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    <title>                                  久奈屋つれづれ</title>
    <link>http://blog.hisanaya.net/</link>
    <description>店主のひとりごとをつれづれなるままに&lt;br /&gt;
綴ったり,綴らなかったり…</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <link>http://blog.hisanaya.net/?eid=1106544</link>
    <title>寒中見舞い</title>
    <description>

今日から寒の入り、小寒です。
寒中見舞いはこの寒の入りから立春の前日
二月三日の節分までに出します。

年賀状も慌しい年末に用意すると
ついうっかり大切な方へ出し忘れ
頂いた年賀状で気が付いた…なんてことも。

年賀状は松の内、一月七日までに出すも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/GRP_0106.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今日から寒の入り、小寒です。<br />
寒中見舞いはこの寒の入りから立春の前日<br />
二月三日の節分までに出します。<br />
<br />
年賀状も慌しい年末に用意すると<br />
ついうっかり大切な方へ出し忘れ<br />
頂いた年賀状で気が付いた…なんてことも。<br />
<br />
年賀状は松の内、一月七日までに出すものですから<br />
間に合わないときなどは寒中見舞いを出します。<br />
<br />
寒中見舞いは、暦の上では晩冬にあたり<br />
これからもっとも寒くなる時期に出す冬の便り。<br />
内容も年始の挨拶というより<br />
寒さから相手の方の健康を気遣ったり<br />
近況報告といったものになります。<br />
<br />
また、喪中の方へのご挨拶や<br />
喪中の方に年賀状を出してしまったときにも。<br />
<br />
寒い日に郵便受けを覗いて自分宛の葉書が届いていたら…<br />
ほっこり温まりませんか？<br />
<br />
是非、大切な方へ<br />
千両に雪の舞うこんな葉書で<br />
寒中見舞いを書いてみてはいかがでしょうか。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々のこと</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-05T20:53:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>久奈屋店主</dc:creator>
    <dc:rights>久奈屋店主</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hisanaya.net/?eid=1104673">
    <link>http://blog.hisanaya.net/?eid=1104673</link>
    <title>和</title>
    <description>

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

珈琲屋に憧れていた頃
もし自分のお店を持つなら
『和』をテーマにしようと思っていました。

入り口は引き戸で屋号を染め抜いた暖簾がかかっていて
カップは蕎麦猪口で和菓子もあって…
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/GRP_0105.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
明けましておめでとうございます。<br />
本年もよろしくお願い致します。<br />
<br />
珈琲屋に憧れていた頃<br />
もし自分のお店を持つなら<br />
『和』をテーマにしようと思っていました。<br />
<br />
入り口は引き戸で屋号を染め抜いた暖簾がかかっていて<br />
カップは蕎麦猪口で和菓子もあって…<br />
<br />
屋号も密かに決めていました。<br />
その屋号の前には「和み処」とつけたりして。<br />
<br />
気が付けば珈琲屋への憧れが<br />
形を変えて『久奈屋』になりました。<br />
<br />
テーマは『和』。そして『和み』。<br />
<br />
久奈屋の作品ひとつひとつが<br />
手にとってくださる方に<br />
『和』への興味と『和み』のひとときを感じていただけるよう<br />
今年も作品作りに取り組んでいきたいと思っております。<br />
<br />
平成二十一年の穏やかな元旦に。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2009-01-01T23:52:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>久奈屋店主</dc:creator>
    <dc:rights>久奈屋店主</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.hisanaya.net/?eid=1103998</link>
    <title>よいお年を…</title>
    <description>気が付けば今日で2008年も終わり。
なんとか最後の追い込みで適当に大掃除を終わらせ
穏やかな大晦日の夜を迎えました。

今年3月に開店した久奈屋も
たくさんの方々に支えられ
おかげさまで充実した一年を送ることが出来ました。

誠にありがとうございました。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
気が付けば今日で2008年も終わり。<br />
なんとか最後の追い込みで適当に大掃除を終わらせ<br />
穏やかな大晦日の夜を迎えました。<br />
<br />
今年3月に開店した久奈屋も<br />
たくさんの方々に支えられ<br />
おかげさまで充実した一年を送ることが出来ました。<br />
<br />
誠にありがとうございました。<br />
<br />
課題は山積みですが、一歩一歩地道に<br />
細く長く続けていけたらと思っております。<br />
<br />
来年も何卒よろしくお願い致します。<br />
皆様どうぞよいお年をお迎えくださいませ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-31T22:58:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>久奈屋店主</dc:creator>
    <dc:rights>久奈屋店主</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hisanaya.net/?eid=1100091">
    <link>http://blog.hisanaya.net/?eid=1100091</link>
    <title>ヒカシュー</title>
    <description>12/23にヒカシューのライブを観に
代官山 UNITに行ってきました。
1978年の結成から30周年を迎えたヒカシュー。
想像以上の伝説的なライブになりました。

ライブ前は「二十世紀の終わりに」のファン
という程度だったのですが…。

ステージに登場したのは
結成...</description>
<content:encoded><![CDATA[
12/23に<a href="http://www.makigami.com/hikashu/index2.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">ヒカシュー</span></a>のライブを観に<br />
代官山 UNITに行ってきました。<br />
1978年の結成から30周年を迎えた<a href="http://www.makigami.com/hikashu/index2.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">ヒカシュー</span></a>。<br />
想像以上の伝説的なライブになりました。<br />
<br />
ライブ前は「二十世紀の終わりに」のファン<br />
という程度だったのですが…。<br />
<br />
ステージに登場したのは<br />
結成当時のオリジナルメンバーを含む8人。<br />
30年という時を素敵に味方につけて<br />
大人にしか出せない音を奏でてライブがスタート。<br />
<br />
ヴォーカルの<a href="http://www.makigami.com/hikashu/member.html#1" target="_blank"><span style="color:#0000FF">巻上公一</span></a>さんの前には<br />
常にテルミンが置かれ怪しく魅惑的な音色を操り<br />
シンセサイザー、ギター、ベース、キーボード、ドラムスに<br />
サックス、トランペット、バスクラリネット、口琴…<br />
ジャズのようで、ロックのようで、歌謡曲のようで<br />
そのどれでもなくて…。<br />
<br />
まさに、究極のノンジャンル。<br />
強いて言うなら<a href="http://www.makigami.com/hikashu/index2.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">ヒカシュー</span></a>というジャンル。<br />
この年まで<a href="http://www.makigami.com/hikashu/index2.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">ヒカシュー</span></a>を知らなかったなんて勿体無い。<br />
心からそう思い知らされたライブでした。<br />
<br />
大ヒットもなくテレビにも雑誌にも登場しない。<br />
実はそんなところにこそ<br />
本物の音楽が隠れているのかもしれません。<br />
<br />
…思いもよらぬ<br />
素敵なクリスマス･プレゼントになりました！<br />
<br />
<img src="images/GRP_0104.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>好きな物・人・事</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-25T01:06:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>久奈屋店主</dc:creator>
    <dc:rights>久奈屋店主</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.hisanaya.net/?eid=1099126</link>
    <title>今年最後の試練??</title>
    <description>先日、4本目の親知らずを抜きました。
最後の1本、これを抜けば歯医者さん通いも今年中に終わり！
と、気楽に行ったものの…これが大変なことに。

まず、麻酔が効かない。
1回、2回、3回…結局何回麻酔をしてもらったのか…。
やっと唇が痺れてきて、さぁ抜きましょう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、4本目の親知らずを抜きました。<br />
最後の1本、これを抜けば歯医者さん通いも今年中に終わり！<br />
と、気楽に行ったものの…これが大変なことに。<br />
<br />
まず、麻酔が効かない。<br />
1回、2回、3回…結局何回麻酔をしてもらったのか…。<br />
やっと唇が痺れてきて、さぁ抜きましょうと<br />
先生があれこれ試みるもびくともしない様子。<br />
<br />
どうがんばっても抜ける気配のない親知らずに<br />
とうとう歯を真っ二つに切って分割して抜く<br />
という手段がとられることに。<br />
それを聞いて一瞬、くらっとしましたが<br />
ここまできたらもう逃げられないと腹をくくり待っていると<br />
ジジジジジーッという歯を切断する鈍い音が響き始め…。<br />
<br />
しばらく我慢していると再び器具を持ち替えて<br />
さぁ、抜きましょうという雰囲気。<br />
ところが、どうもうまく抜けない様子。<br />
んっ？なんだか嫌な予感が…。<br />
<br />
そのうちミシリッと音がして歯が割れるような音。<br />
どうやら本当に歯が割れて根っこが残っている様子。<br />
それからまたしばらく格闘が続くと次第に顎がずきずき痛み出して…。<br />
親知らずが下の奥歯で抜くには顎の下を押さえなければならず<br />
ただでさえ抜けそうにない為さらに力が加わりこちらが限界に。<br />
<br />
手で顎が痛いとアピールして一休み。<br />
どうやら残りは小さな根っこひとつらしいのだけど<br />
これが本当に頑固だった。<br />
自分の性格がこんなところにまで影響しているのかしらと<br />
思わずちょっと落ち込んだりしつつ<br />
もう、本当に、本当にがんばらなくていいから、抜けてくれていいんだよ。<br />
と心の中でお願いして間もなく「抜けた！」の声が。<br />
<br />
気が付いてみたらたった1本の親知らずは4分割になっており<br />
1時間近くも格闘していたことに。<br />
よくぞ諦めず抜いてくださいました！と先生に感謝。<br />
<br />
ただ、その後丸2日半は寝込みました。<br />
熱は出る、頬は腫れる、顎は痛くてものが食べられないと散々。<br />
<br />
だいぶ復活してきた今振り返ると<br />
年末の慌しい時期に丸2日半もぬくぬくのふとんに包まっていられたのだから<br />
逆に贅沢なことだったのかもしれませんが。<br />
<br />
その間、いろいろとお世話をお掛けした旦那様に感謝です。<br />
本当にありがとうございました。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々のこと</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-23T11:17:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>久奈屋店主</dc:creator>
    <dc:rights>久奈屋店主</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.hisanaya.net/?eid=1098967</link>
    <title>ジャズライブ</title>
    <description>先日、友人に誘われてジャズを聴きに南青山へ。

BODY&amp;SOUL。
名前だけは知っていたそのライブハウスはなんと自分と同い年。
新宿から六本木、北青山、そして現在の南青山へと移転。
その歴史の中で訪れたミュージシャンは錚々たるメンバーばかり。

アート･ブレイ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、友人に誘われてジャズを聴きに南青山へ。<br />
<br />
<a href="http://www.bodyandsoul.co.jp/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">BODY&SOUL</span></a>。<br />
名前だけは知っていたそのライブハウスはなんと自分と同い年。<br />
新宿から六本木、北青山、そして現在の南青山へと移転。<br />
その歴史の中で訪れたミュージシャンは錚々たるメンバーばかり。<br />
<br />
アート･ブレイキー、チック･コリア、ナンシー･ウィルソン<br />
スティーヴィー･ワンダー、 ハンク･ジョーンズ…<br />
浅い知識しかない私でも知っている名前がずらりと並ぶ。<br />
<br />
ホットワインとクランベリージュースで乾杯し<br />
自家製ピクルスをつまみながらお喋りしていると<br />
照明が静かに落ちていき…。<br />
<br />
ヴォーカル、ティファニーさんののびやかな歌声が心地よく<br />
英語で挟まれるMCが映画主題歌<br />
「ムーン･リバー」と「ホワイト･クリスマス」の部分しか<br />
理解できなかったこともあまり気にならず、でした。<br />
<br />
ほどよい広さの空間に満ちるジャズの音色に<br />
心からリラックスできた贅沢なひととき。<br />
<br />
個人的には野菜がごろごろの自家製ピクルスがとっても美味で感激。<br />
次回は是非、他のフードメニューも注文してみたいところ。<br />
<br />
今年一年がんばった（はずの）自分への<br />
贅沢なご褒美になりました。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>好きな物・人・事</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-23T01:01:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>久奈屋店主</dc:creator>
    <dc:rights>久奈屋店主</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hisanaya.net/?eid=1094067">
    <link>http://blog.hisanaya.net/?eid=1094067</link>
    <title>「おまけ」つき</title>
    <description>

今年も残すところあと半月ばかり。
そしてもうすぐクリスマス、そしてお正月！

振り返ってみればたくさんの方との
素敵な出会いがあった一年でした。

そこで今年お世話になった皆様への感謝の気持ちを
ささやかな「おまけ」に込めることにしました。

本日...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/GRP_0103.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今年も残すところあと半月ばかり。<br />
そしてもうすぐクリスマス、そしてお正月！<br />
<br />
振り返ってみればたくさんの方との<br />
素敵な出会いがあった一年でした。<br />
<br />
そこで今年お世話になった皆様への感謝の気持ちを<br />
ささやかな「おまけ」に込めることにしました。<br />
<br />
<strong>本日より12/25までの間に<br />
『<a href="http://cart05.lolipop.jp/LA02633974/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">久奈屋　お買い物</span></a>』をご利用頂き<br />
備考欄に「<span style="color:#FF0000">おまけ</span>」とご記入くださいました方へ<br />
久奈屋商品をひとつ「おまけ」つきで発送致します。</strong><br />
全商品の中から「おまけ」が何になるかは<br />
お手元に届いてからのお楽しみ！<br />
<br />
クリスマスカードや年賀状<br />
お年玉袋をお探しの方は<br />
是非この機会に『<a href="http://cart05.lolipop.jp/LA02633974/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">久奈屋　お買い物</span></a>』をご利用くださいませ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-14T23:28:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>久奈屋店主</dc:creator>
    <dc:rights>久奈屋店主</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.hisanaya.net/?eid=1092180</link>
    <title>縁起物づくし！</title>
    <description>

新作ぽちカード3種類は縁起物づくしです。

お正月に飾られる縁起物の薮柑子を
雪の結晶とともに描いた
『雪華と薮柑子（せっかとやぶこうじ）』。

なかなか見ることが出来ないため
非常に縁起がよいとされる
赤く染まる富士山と朝日を描いた『日の出』。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/GRP_0102.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
新作ぽちカード3種類は縁起物づくしです。<br />
<br />
お正月に飾られる縁起物の薮柑子を<br />
雪の結晶とともに描いた<br />
『<a href="http://www.hisanaya.net/pochi_P015.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">雪華と薮柑子（せっかとやぶこうじ）</span></a>』。<br />
<br />
なかなか見ることが出来ないため<br />
非常に縁起がよいとされる<br />
赤く染まる富士山と朝日を描いた『<a href="http://www.hisanaya.net/pochi_P016.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">日の出</span></a>』。<br />
<br />
「不苦労」や「福老」の語呂合わせで<br />
縁起のよい梟を月とともに描いた<br />
『<a href="http://www.hisanaya.net/pochi_P017.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">月に梟（つきにふくろう）</span></a>』。<br />
<br />
各<a href="http://www.hisanaya.net/toriatukai.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">取扱店</span></a>、『<a href="http://cart05.lolipop.jp/LA02633974/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">久奈屋　お買い物</span></a>』にて販売中です。<br />
<br />
是非、お正月には縁起物のぽちカードを<br />
ぽち袋として、ミニカードとしてご利用くださいませ。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>久奈屋新作</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-11T20:17:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>久奈屋店主</dc:creator>
    <dc:rights>久奈屋店主</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hisanaya.net/?eid=1088939">
    <link>http://blog.hisanaya.net/?eid=1088939</link>
    <title>河豚</title>
    <description>

冬の味覚、河豚（ふぐ）。
なかなか食す機会はないのですが…
先日、今年最初の忘年会で河豚を頂いてきました。

河豚は「布久（ふく）」と呼ばれていたことから
「福」に通じ縁起がよいとか。
また「てっぽう」という呼び名は
「なかなか当たらないが当たれば...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/GRP_0093.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
冬の味覚、河豚（ふぐ）。<br />
なかなか食す機会はないのですが…<br />
先日、今年最初の忘年会で河豚を頂いてきました。<br />
<br />
河豚は「布久（ふく）」と呼ばれていたことから<br />
「福」に通じ縁起がよいとか。<br />
また「てっぽう」という呼び名は<br />
「なかなか当たらないが当たれば死ぬ」からとも。<br />
<br />
食したトラフグは美味！<br />
「てっぽう」とわかっていながらも<br />
食べて命を落とした人が多くいたのも頷けるというもの。<br />
今回はランチのトラフグコースだったので<br />
お値段もお手頃で大満足でした。<br />
<br />
さて、美味しいものを頂いた後には<br />
せっせと今年最後の新作を仕上げなければ…。<br />
12月10日前後に発売の新作は、ぽちカード3種類。<br />
『日の出』『雪華と薮柑子』『月に梟』です。<br />
<br />
もっと計画的に新作を発売すること！<br />
…これが来年の抱負です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>久奈屋新作</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-06T13:04:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>久奈屋店主</dc:creator>
    <dc:rights>久奈屋店主</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hisanaya.net/?eid=1084484">
    <link>http://blog.hisanaya.net/?eid=1084484</link>
    <title>ちょっとお得</title>
    <description>

明日で11月も終わり。
いよいよ慌しい師走がやってきます！
そして、年賀状…。
みなさんはもう準備されましたでしょうか？

いつもギリギリになって
大慌てで一気に書き上げるのが毎年のこと。
今年は優雅に落ち着いて書きたいなぁと
思ってはいるのですが…。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/GRP_0092.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
明日で11月も終わり。<br />
いよいよ慌しい師走がやってきます！<br />
そして、年賀状…。<br />
みなさんはもう準備されましたでしょうか？<br />
<br />
いつもギリギリになって<br />
大慌てで一気に書き上げるのが毎年のこと。<br />
今年は優雅に落ち着いて書きたいなぁと<br />
思ってはいるのですが…。<br />
<br />
さて、久奈屋の冬の判子葉書は<br />
年賀状にも使っていただける絵柄の4種類が発売中です。<br />
そのうち『十二支　丑』『初夢』の2種類は1枚150円の他<br />
ちょっとお得な3枚入り350円のセットも発売しております。<br />
<br />
各<a href="http://www.hisanaya.net/toriatukai.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">取扱店</span></a>にて<br />
是非お手にとってご覧下さいませ。<br />
（数に限りがありますので売り切れの場合はご了承くださいませ）<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-29T13:43:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>久奈屋店主</dc:creator>
    <dc:rights>久奈屋店主</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hisanaya.net/?eid=1083505">
    <link>http://blog.hisanaya.net/?eid=1083505</link>
    <title>落語</title>
    <description>もう3、4年前のこと。
ふらりと入った古書店で
「おすすめの落語の本ありますか？」
と聞いて手渡されたのが
古今亭 志ん生「なめくじ艦隊―志ん生半生記」
桂 文楽「あばらかべっそん 」 
ともに咄家の半生記でした。

これがとにかく面白かった。
映画や小説よ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
もう3、4年前のこと。<br />
ふらりと入った古書店で<br />
「おすすめの落語の本ありますか？」<br />
と聞いて手渡されたのが<br />
古今亭 志ん生「なめくじ艦隊―志ん生半生記」<br />
桂 文楽「あばらかべっそん 」 <br />
ともに咄家の半生記でした。<br />
<br />
これがとにかく面白かった。<br />
映画や小説よりよっぽども劇的な人生でハラハラドキドキ…<br />
手に汗握って2冊続けて一気に読みきってしまいました。<br />
<br />
それからテレビで落語を観るようになり<br />
本屋さんで志ん生さん、文楽さんの落語のCDの値段に驚いて<br />
ちょっと購入を見合わせたりしていたのですが…<br />
<br />
<img src="images/GRP_0091.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ついに昨日、上野の<a href="http://www.rakugo.or.jp/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">鈴本演芸場</span></a>へ<br />
貸切公演の寄席に行ってきました。<br />
<br />
曲独楽、漫才、奇術、そして落語。<br />
古典落語の「時そば」「目黒のさんま」<br />
「短命」「悋気（りんき）の独楽」…等などをたっぷりと堪能。<br />
<br />
寄席の後、一緒に行った友人が一言<br />
「温泉に入った後みたい…」と。<br />
なるほど。思い切り笑ったおかげで体中の緊張がほどけて<br />
確かにお風呂上りみたいに心地よい。<br />
<br />
やっぱり“笑う”って体にいいことなんだなぁと実感しつつ<br />
面白くて体にいいときたら…<br />
これはもう、はまってしまいそうです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>好きな物・人・事</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-27T20:19:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>久奈屋店主</dc:creator>
    <dc:rights>久奈屋店主</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hisanaya.net/?eid=1082114">
    <link>http://blog.hisanaya.net/?eid=1082114</link>
    <title>引き戸の先に…</title>
    <description>子供の頃住んでいた家は
ボロボロでだだっ広い遊び場のある不思議な家でした。

玄関は引き戸で
簡単に壊れそうなくるくる回す鍵がついていました。

晴れた日には日が暮れるまで外で遊び
もう相手の顔が見えなくなった頃走って帰り
「ただいまーっ！」と言いなが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
子供の頃住んでいた家は<br />
ボロボロでだだっ広い遊び場のある不思議な家でした。<br />
<br />
玄関は引き戸で<br />
簡単に壊れそうなくるくる回す鍵がついていました。<br />
<br />
晴れた日には日が暮れるまで外で遊び<br />
もう相手の顔が見えなくなった頃走って帰り<br />
「ただいまーっ！」と言いながら<br />
その引き戸を勢いよく開けました。<br />
<br />
引き戸の先には沈みかけた夕日が薄く差し込む<br />
“下の部屋”と呼んでいた遊び場が薄闇に包まれていました。<br />
“上の部屋”に用意されているであろう<br />
あたたかいご飯と母の笑顔を想像して<br />
わたしをほっとさせてくれる場所でした。<br />
<br />
引き戸を開けた瞬間、薄闇に包まれた空間に<br />
そんな懐かしい子供の頃の記憶が蘇ってきました。<br />
たくさんの木箱が積まれたレトロでノスタルジックな空間。<br />
<br />
<img src="images/GRP_0088.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
その中のひとつ、一番小さな木箱が<br />
新しい久奈屋の場所になりました。<br />
ほんわりと灯りを灯す木箱の中には<br />
クラシックカメラで撮った写真の葉書が納まっています。<br />
<br />
なんだか、おうちに帰ってきたような<br />
ほっとするその場所は西荻窪にある<a href="http://members3.jcom.home.ne.jp/nihirugyu1/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">ニヒル牛</span></a>。<br />
木箱の中に広がる個性豊かな宇宙が<br />
とっても魅力的なお店です。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-25T13:51:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>久奈屋店主</dc:creator>
    <dc:rights>久奈屋店主</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hisanaya.net/?eid=1080923">
    <link>http://blog.hisanaya.net/?eid=1080923</link>
    <title>モ･ノ･ノ･ケ</title>
    <description>二夜連続で「モノノケ」を観てしまいました。
一昨日はSHIBUYA-AXでの
電気グルーヴツアー2008“叫び始まり 爆発終わり”にて。
昨日は西荻窪 サンジャックでの
石川浩司+ライオンメリィ デュオワンマンライブにて。

…ともに、すばらしく「モノノケ」でした。

電...</description>
<content:encoded><![CDATA[
二夜連続で「モノノケ」を観てしまいました。<br />
一昨日はSHIBUYA-AXでの<br />
<a href="http://www.denkigroove.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">電気グルーヴ</span></a>ツアー2008“叫び始まり 爆発終わり”にて。<br />
昨日は西荻窪 サンジャックでの<br />
<a href="http://members.at.infoseek.co.jp/ukyup/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">石川浩司</span></a>+<a href="http://lionmerry.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">ライオンメリィ</span></a> デュオワンマンライブにて。<br />
<br />
…ともに、すばらしく「モノノケ」でした。<br />
<br />
<a href="http://www.denkigroove.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">電気グルーヴ</span></a>のライブは初めて。<br />
ステージ上にピエール瀧さんが現れたときには<br />
「あっ、信長だ！」とテレビCMのキャラクターが重なって<br />
ちょっと嬉しくなりました。<br />
<br />
テクノのライブ自体今回が初めて。<br />
会場全体がクラブと化した3時間は<br />
ピエール瀧さん独特のモノノケなダンスに導かれ<br />
歌って踊ってヘロヘロになって…。<br />
<br />
<a href="http://members.at.infoseek.co.jp/ukyup/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">石川浩司</span></a>さんは一年前にワンマンライブで<br />
毒されて以来ファンに。<br />
<a href="http://lionmerry.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">ライオンメリィ</span></a>さんは<a href="http://www.metrofarce.com/" target="_blank"><span style="color:#0000FF">メトロファルス</span></a>のライブで<br />
不思議な佇まいに惹かれてファンに。<br />
その二人のデュオワンマンライブ！<br />
<br />
いつもは見えないピアノを弾く<br />
メリィさんの美しい手元に見惚れたり<br />
目の前で豪快に笑い、泣き、叫び、踊る<br />
モノノケと化した石川さんに圧倒されたり<br />
大好きな「オンリ･ユー」でホロリときたり…。<br />
<br />
過ぎてみれば「モノノケ」という言葉が浮かぶ<br />
濃密で不思議な空気漂う二夜連続のライブ。<br />
<br />
…気が付いたら<br />
完全にとりつかれていました。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>好きな物・人・事</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-23T17:25:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>久奈屋店主</dc:creator>
    <dc:rights>久奈屋店主</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hisanaya.net/?eid=1078818">
    <link>http://blog.hisanaya.net/?eid=1078818</link>
    <title>富士山</title>
    <description>先日、友人と食事をしていたとき
「富士山の葉書つくって！」と言われました。
仕事でお世話になっている方が海外にいらっしゃって
富士山の年賀状を出したいとのこと。

なるほど…富士山。
確かに作ろうかなぁと思ってはいたのですが
なにせ富士山です。
ちょっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、友人と食事をしていたとき<br />
「富士山の葉書つくって！」と言われました。<br />
仕事でお世話になっている方が海外にいらっしゃって<br />
富士山の年賀状を出したいとのこと。<br />
<br />
なるほど…富士山。<br />
確かに作ろうかなぁと思ってはいたのですが<br />
なにせ富士山です。<br />
ちょっと躊躇もしていたのですが…。<br />
<br />
作ってみました！思い切って。<br />
あの葛飾北斎や歌川広重が浮世絵に<br />
横山大観や片岡球子が日本画に描いた、あの富士山…。<br />
と、そう気負わずに<br />
あくまでいまの久奈屋らしい富士山をふたつ。<br />
<br />
<img src="images/GRP_0077a.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
『富士』は、夏の山肌が朝夕の光に照らされる「赤富士」<br />
冬の雪化粧した山が朝夕の日に染まる「紅富士」に<br />
見立て描きました。<br />
<br />
『初夢』は、「一富士（ふじ）二鷹（たか）三茄子（なすび）」の<br />
初夢に見ると縁起がよいとされる三つを描きました。<br />
<br />
<img src="images/GRP_0082a.JPG" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
<br />
消しゴムを彫った判子で描いた『判子葉書』として<br />
他、『雪に千両』『十二支　丑』とともに<br />
今週中に取扱店へ納品予定です。<br />
<br />
是非、クリスマスカードや年賀状としてご利用下さいませ。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>久奈屋新作</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-20T00:47:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>久奈屋店主</dc:creator>
    <dc:rights>久奈屋店主</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.hisanaya.net/?eid=1073813">
    <link>http://blog.hisanaya.net/?eid=1073813</link>
    <title>冬ですね…</title>
    <description>なんだか急に冬がやってきたって感じがしますね。
思わず『レトロな葉書展』のお礼状を
「冬空」という葉書で書いてしまったのですが…

ちょっと寂しいんじゃない？
と家族に言われてしまいました。
確かに、そう、寂しいんですよね。
枯れ木に冬の空ですから…。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
なんだか急に冬がやってきたって感じがしますね。<br />
思わず『<a href="http://www.hisanaya.net/moyooshi.html" target="_blank"><span style="color:#0000FF">レトロな葉書展</span></a>』のお礼状を<br />
「冬空」という葉書で書いてしまったのですが…<br />
<br />
ちょっと寂しいんじゃない？<br />
と家族に言われてしまいました。<br />
確かに、そう、寂しいんですよね。<br />
枯れ木に冬の空ですから…。<br />
<br />
でも、冬ってその寂しさも<br />
魅力のひとつではないかと思うのです。<br />
…まっ、葉書の良し悪しとは別の話しですが。<br />
<br />
そこで、寒い冬に久奈屋なりの華を添えまして<br />
消しゴム判子の葉書を二種類制作中です。<br />
<br />
クリスマスカードや年賀状として使って頂ける<br />
「雪に千両」と「十二支　丑」。<br />
まもなく完成予定です。<br />
<br />
さて、ちょっとは汚名返上できますかどうか…。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>久奈屋新作</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-11T13:33:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>久奈屋店主</dc:creator>
    <dc:rights>久奈屋店主</dc:rights>
  </item>

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