今年初めてアイス珈琲と カルピスを淹れた もうそんな季節になったのかぁと ゴクリと喉を鳴らしながら思う 暑い夏はとても苦...
用心するのはくしゃみだけでは ありませんでした ちょっとした捻りで腰がカクンと鳴りまして それから腰痛が悪化しました 病...
杉の花粉がだいぶ落ち着いて来たとはいえ まだまだ油断できないのがくしゃみ 鼻がムズムズしたと思った途端に 大~きなくしゃ...
先日、古家カフェ+ギャラリー たねまめでの 小さな個展「猫ノ町ト蔵書票~久奈屋紙文具展~」が 無事に終了致しました 始ま...
蔵書票とは、本に貼る 小さな名札のような紙のこと その紙には自分を表す図案と名前が 版画で刷られています 紙の宝石とも呼...
小さな個展が無事始まり ギャラリー茶屋なーやで開催中の 「春・出会い・おくりもの」にも無事出品 12・13日の二日間は花...
4日から古家カフェ+ギャラリー たねまめにて 無事に始まりました「猫ノ町ト蔵書票~久奈屋紙文具展~」 初日はたねまめラン...
蔵書票に初めて 出会ったのは8年前のこと 初めて参加した企画展で 「蔵書票作ってみたら」 そんな風に言われたのが始まりだ...
二十四節気は雨水(うすい) 雪が雨に変わり 寒さが少しずつ和らいで来る頃 二月の終わりが見えてきて 少し焦りながらも 3...
繪葉書集 カゼノロツク 落語を好きになるきっかけは 古書店で出会った2冊の本 ともに咄家の半生記だった あれから10年以...
開催まであとひと月となりました 「猫ノ町ト蔵書票~久奈屋紙文具展~」の DMが出来上がりました 萩原朔太郎著「猫町」をモ...
注文制作の蔵書票と 3月の展示の為の蔵書票と 蔵書票三昧の日々を過ごしております 注文制作の蔵書票は お客様ご希望のモチ...
先日、ニヒル牛2の柱時計から 商品や什器など一式を搬出して参りました 空っぽになった柱時計を眺めてみると 淋しいというよ...
祝いぽち袋 松竹梅 新年明けまして おめでとうございます 久奈屋(ひさなや)は夫婦で営む 小さな紙文具拵処(こしらえどこ...
今年も無事に大晦日を迎えることが出来ました 例年以上に大掃除も何も出来ておりませんが 焦ってみても仕方がないと さらに諦...
西荻窪(東京)にある ニヒル牛2は、お気に入りの場所。 古道具の中に、ちょっと不思議なモノや 妖しいモノ、気になるモノに...
閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) 七十二候ではそんな言葉で表される頃 ぴんと張り詰めた空気の中 すっくと立つ枯れ木を見上...
今年も残すところあとひと月 来年のことを彼是と考えつつ 日々を過ごしています 来年こそは…と始めたことも ...
街路樹の銀杏をみる度に フランク永井「公園の手品師」が流れ出す この歌を最初に聴かせてくれたのは 噺家の柳家小三治さんで...
街路樹の銀杏が黄葉を始め 暦の上では冬が始まりました そろそろ来年のカレンダーや年賀状 そしてお年玉袋などが気になり出す...